記事一覧

BABYMETAL:DOWNLOAD-UK KARATE!ProShotで振り返る!

おはこんばんちは、蝦夷METALです。
ここ1か月、体調不良やら身内のイベントやらで全然ネタを書く暇がなく、ブログをすっかり放置しておりました。ごめんなさい。そんな不肖ブログごときに、励ましのお言葉をいただき誠に恐縮しきりであります。本当にありがとうございます。他所様のブログのようにレスポンス良くエントリーすることは中々難しいと思いますが、今後とも生暖かく見守っていただけると幸いです。

さて今宵は、すっかり旬がすぎた話題だけれども、あえて新たなる伝説となったDOWNLOAD・UKでのKARATEについて、今一度語りたいと思います。何故ならProShot版を観てしまったから!

20160723-01.jpg

ここ数か月のBABYMETALを振り返ってみましょう。

ウェンブリーアリーナを皮切りに始まった2016ワールドツアーにおけるBABYMETALは、もはや我々ベビーメタラーが心配するようなレベルではなく、すっかりワールドクラスのロックスター、或いはメタル界のアイドルという地位に登り詰めた、と言って差し支えない存在になりました。そしてその地位はライブを重ねる度に確実に強固に揺るぎないものになったと思います。

2ndアルバム発表の際、SU-METALは「私たちはライブを通して曲を育てる」と語っていました。けれどもFancamを観ると曲だけじゃなく、BABYMETAL自体も更に育っていきました(それにしても何だろうねこの人たちの伸びシロの大きさは?まったく底が見えませんぜ)。特にオーディエンスとの対話面は、カウントとオケが常に付きまとう「時間軸」という絶対的な制限がある中で、試行錯誤しながら本当に素晴らしい感動を呼び起こす術を身に着けることに成功したと思います。

そしてDOWNLOAD・UKメインステージにおけるパフォーマンスは、新世代のロックスターBABYMETALの進化の集大成を見せつける場となったわけだけれども、ProShotのKARATEはFancamでは分からなかった真実が克明に刻まれていました。

▼足元の滑るステージで踊る3人。後方には8万とも10万とも言われている無数のオーディエンスが。BOHちゃんの後頭部からは日本人としてのアイデンティティを感じますね。Aメロ前のMOAYUIの掛け声ではオーディエンスも合唱。ソニスフィアのアウェー感など全く無し!
20160723-02.jpg

▼藤岡先生
20160723-03.jpg

▼BOHちゃん
20160723-04.jpg

▼大村さん。今回のワールドツアーでは彼も大きく成長したと感じました。素晴らしいパフォーマンスです。
20160723-06.jpg

▼YUIMETAL
20160723-05.jpg

▼MOAMETAL
20160723-09.jpg

▼必ずイケメンカットがあるSU-METAL
20160723-07.jpg

▼SU-METAL、YUIMETAL、BOHちゃん3人の象徴的なカット。
20160723-08.jpg

カメラワークが日本のそれと違うのは、素晴らしい演奏を魅せつける神バンドの一人ひとりにも焦点を当てて、かつ前3人と絡むように映してる点。本当に格好イイ。日本ではアミューズからの指示なのか3人ばかりを映すけれども、それは大間違いであると断言します。そんなんだからいつまでもアイドルの枠に無理矢理押し込まれる格好になるのです。国内のちっぽけな枠なんぞとっくの昔にぶち壊しているのにね。アミューズも認識を改めた方が良い。

▼そしてオーディエンスとの対話。
20160723-10.jpg

▼SU-METALの掛け声に合わせて大勢のオーディエンスが一斉に手を挙げる。
20160723-11.jpg

▼しかもMETALの聖地で。これだけで鳥肌もんです!
20160723-12.jpg
20160723-13.jpg

▼BABYMETALのバックスクリーンを背にして唄うSU-METALの一コマ。本当に絵になる素晴らしい構図。ソニスフィアのもそうだったけど、欧米のライブ映像はドラマチックで格好良い撮り方がとにかく上手いわ。このセンスは日本のカメラマンも見習ってほしい。
20160723-14.jpg

▼SU-METALの掛け声に合わせて大勢のオーディエンスが一斉にジャンプ!
あいにくの雨などものともしないオーディエンスの熱さに感動!
20160723-15.jpg

▼勿論BOHちゃんはベビメタちゃんとシンクロ♪
20160723-16.jpg

▼「は~し~れ~」のSU-METAL砲!
20160723-17.jpg

▼華奢な身体で精一杯声を振り絞る!
20160723-18.jpg

この姿が感動的なんだよ!
若きプロフェッショナルによる精一杯のパフォーマンス。
だからこそ人種の壁、言葉の壁を越えて感動が伝わるのです。


BABYMETALの燃え滾るような姿勢は、効率が良く便利で楽な方に流されがちな現代的な人種の思考とは正反対の性質のもの。そしてそれは失ってはいけないものでもあります。その失いかけている感覚をBABYMETALが呼び起こしてくれているように思うのです。

最後に後味が悪くなるけど書きます。

あの2014ソニスフィアと比肩、いやそれを超えたかもしれない今回のライブパフォーマンス映像は、国内の既得権者や反日の輩が一般日本人に見せたくない最も都合の悪いものです。だから案の定、日本のメディアは全く報道しませんでした。YoutubeでBABYMETALを検索してる人しか知らない。この歪んだ芸能界・メディアの滑稽な姿を、まっとうな日本人皆が気づいて改革しなければならないと思います。

SEEEEE YOUUUUUU!!!!!






 FC2ランキングバナー
▼押していただけると励みになりますm(_)m
関連記事
スポンサーサイト

コメント

よかったです

更新ありがとうございます(*'▽')

3人の女の子がbabymetalなんですけど、もっと神バンドとのバンド感を出した方いいような気がしますね

ダンスの邪魔になるようだったら最後のWe are~のときだけどもギターとベースは前に来て一緒にとか

神バンドがアミューズ所属じゃないし大人なので発言の規制とか難しそうなので、babymetalが7人になるのはなかなか難しそうですけど、神バンド4人もほぼ固定されてるし、ほとんどの人は神バンドはbabymetalのメンバーだと思ってるのでライブの時には今よりももう少しメンバーっぽくみせたほうがいいですよね

海外のインタビューはけっこう受けているので日本のインタビューは事務所が断ってるんだと思います。メディアにでてくれないからメディア側もそれほど扱わないって感じかも
kobametalさんが武道館後は日本では広告はほとんどうたないけど海外ではたくさんするって言ってましたよ
ライブも国内より海外のほうが多いぐらいですからね

まだ子供なのと曲作りに関わってないからインタビューする内容が浅くなったり、返答がかみ合ってないことがけっこうあるのはしょうがないですよね
国内メディアにもけっこうでてた武道館前や、もあゆいがさくら学院在籍時にかなり自由にしゃべってるときの内容は誤解されるような言い方とかけっこうあって危なっかしかったですし
話してるのを見るのは、かわいいからなごむんですけどね

陰謀論などは基本的に信じないのですが、今回のダウンロードUKの報道のなさは流石に不自然な意図を感じる、と言うよりウェンブリー時の過熱気味の報道から一転、バラカン騒動あたりから二の足を踏み始めたように感じます。
世間では某広告代理店の妨害説が根強いですが、誰だか名前を忘れましたが、"BABYMETALを扱う記事という禁断の仕事"的なことをTwitterで発言して、さらに数曲しか聴いてないと暴露して叩かれてました。
これはある種、防衛線を張っていると感じました。まあ、余計な一言で自ら防衛線を破壊してましたが……w
恐らく、マスコミ、メディア、評論家もどきの間では"BABYMETALはタブー"的な空気が出始めてるのでは?と感じます。
聞き齧っただけの浅い知識や固定観念で扱うとほぼ確実に批判の対象となる、大きく企画するにしても簡単にはいかない、相当な熱量、企画力、知識量が必要でもう易々と手を出せる対象じゃない。
マスコミやメディアと敵対するでもない、味方にするでもない、簡単には扱えないし、下手にちょっかい出せば瞬く間に炎上してやけどじゃ済まない。
そんな畏怖の対象ともいうべき特殊な存在にまでなっているのではないでしょうか。

などと、妄想的なことを書き連ねましたが、たんに某広告代理店の影響や国内マスコミへの露出を極力排除してると思われるアミューズの戦略方針だからかもしれませんねw

長々と書き連ねたええに連投失礼しました。

(*'▽')様

先日は励ましのメッセージありがとうございます(^^;)

>ライブの時には今よりももう少しメンバーっぽくみせたほうがいい

先ほどフジロックのペリスコをチラ見しましたけど、スクリーンに映し出された映像は、まぁ相変わらずベビメタちゃんオンリーでしたね。カメラを撮る人間、スイッチャーがオーディエンスの求めてるものをまるで解ってないんだなぁと思います。国内はそんなレベルなんだなぁと思いました。

>海外ではたくさんするって言ってましたよ

へぇそうなんですね。KOBAMETAL的に何か考えがあっての戦略なんでしょうね。これからも動向を見守りましょう。

>まだ子供なのと曲作りに関わってない

無いものねだりは良くないですよね。成長するのを待ちましょう(^^)

ヤバいメタル様

こんばんは、コメントありがとうございます(^^)

>"BABYMETALはタブー"的な空気が出始めてるのでは?と感じます

フジロックのインターFMも凄いディスりまくりだったようですね。その割にはホワイトステージ過去最高の集客だったとか入場規制がかかったとか。ホント滑稽ですね。

当初はディスっていたDOWNLOADのアンディだって今年は遂に実力を認めてメインステージに抜擢したじゃないですか。国内の方がその波に追いつけずに周回遅れっていかがなもんでしょうかねw

>妄想的なことを書き連ねましたが

いや結構イイ線行ってると思いますよw

アミューズの戦略方針だとしても、称賛すべき偉業をガン無視するメディアの態度はやっぱりオカシイ、と思うのが自然な感覚ですよ。レガシーメディアの「報道しないのも自由」って何様だよ?と思います。

このあたりについてはまた別のエントリーでじっくり語るつもりです。

おひさしぶりですね。

お久しぶりです。しばらく更新が無かったので心配してましたが、熱い記事が読めて良かったです。体大事にしてくださいね。

DOWNLOADのプロショットは早々観ましたよ。仰る通り、カット割りが綺麗。カッコイイし、BABYMETALの3人の持つパワーとか品とかがちゃんと映しだされていますね。ソニスフィアも素晴らしかったですが甲乙つけがたいMVになりましたね。ソニスフィアのように公式にあげて欲しいくらいです。

この時雨でなかなか始まらなくて、ドギマギしてたのを覚えてます。結構な降りでしたからもしかしたら中止もありえたかもしれないという中のライブ。やっぱり持っているなと思いましたね。

それから、合いの手の文化が無いって言われていた欧米でのライブでしたが、今回のWTでは合いの手が入るようになりましたね。更に一体感が増したように思いました。

来年はどうなるんだろうって、これだけレベル高いライブを行いながら、まだまだ進化するって思わせるBABYMETALってやっぱり凄いなって思いました。

MUSIC様

おはようございます!
返信が遅くなってしまいすみません(汗)

あの時の土砂降りっぷりはヤバかったですよね。それでも辛抱して待つ人々、曲に合わせて盛り上がる姿に感動しました。

>合いの手の文化
これはもうYoutubeの普及がポイントですよね。時代だなぁと思います。

>来年は
ニューヨーク、シカゴ、ロスあたりなら5000以上の箱、もしくはアリーナクラスあるかもしれませんね。

それとニューアルバムの発表があるのかなと。年末or再来年春発売、ビルボード前回超え、グラ○ー賞ノミネート・・・ただの妄想w

コメントの投稿

非公開コメント

PR

プロフィール

蝦夷METAL

Author:蝦夷METAL
・デザイナー
・BABYMETALは芸能界のナウシカである
・反日な輩が大嫌い

検索フォーム

アクセスカウンター

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

PR2