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BABYMETAL:横アリ擬似参戦記!その2

おはこんばんちは!蝦夷METALです!

BABYMETAL:横アリ擬似参戦記!その2(後編)を書きます。
前編はこちら→横アリ擬似参戦記!その1

9. 悪夢のロンド


「おはよう朝日です」のアカペラでも感じたことだけど、中音域でナチュラルにビブラートが掛かるようになってきたように思います。技術ある人達に比べれば荒削りだろうけど、歌声から何とも言葉に言い表せない凄みを感じる。持ち曲が増えてきたことで、今後のライブでは紅月と交互に披露ってことになっていくのかな。ライブに参加できる回数が限られる人達にとっては、貴重な体験になっていくんでしょうね。

▼「おはよう朝日です」ヘドバンギャー!のアカペラシーンは必聴!


10. おねだり大作戦


めんこい歌だよなぁ。この二人がウチの娘だったら、お父さん何でも買ってあげそう。で、嫁さんがクソビッチに育つからダメー!とか言って激怒しそう。

11. セイヤ!ソイヤ!空手!(仮)


横アリ初披露の新曲!!
泡玉フィーバーがJ-POPシングル向けだとしたら、こっちはYoutubeにUPする全世界向けなんじゃこりゃ曲にしてみては?と思える曲。MOA-YUIの掛け声が印象的な序盤はコミカルに思わせておいて、サビで一気に感動させる方向に持っていく曲調っていうのは、結構珍しいのではないでしょうかね。すぅさんの感情と力の篭った歌唱は、「感動」という感覚をより増幅させているような気がします。なんていうか歌から伝わってくる感情に凄く説得力があるんだな。

ちょっと脱線するけど、BABYMETALは今後も世界規模で活躍していくだろうから、東京五輪のオープニングステージに是非起用してほしいですね。日本国内の巨大勢力にとっては利権等が絡んでいるから厄介な存在だろうけど、BABYMETALをスルーというのは世界から見たら相当オカシイと思われる事態になりますからね。むしろ巨大勢力から三顧の礼でオファーされるくらいの活躍をすればいいのかな?

12. 違う!違う!(仮)


空手とは打って変わって可愛く唄い始めるすぅさん。この人やっぱスゲーわ。中間のブレイクパートの踊りが滅茶苦茶格好良いんだよなぁ。オイラあそこの踊りが超大好きで、歴代BABYMETALの振り付けの中でも、一位・二位を争う格好良さだと思ってます。また生で観たい。

13. メギツネ


後半にこの曲は辛いよな、やっぱし。ていうか、紅月もそうだけど高音がずーっと続く難曲はどんな歌手でも辛い。頑張れすぅさん!

14. イジメ、ダメ、ゼッタイ


すぅさんの中音域のナチュラルビブラートが気持ち良い。すぅさんはこの曲を完全に自分のモノにしたように感じます。言う事無し。

15. ヘドバンギャー!


なぜか、この曲にはそれほど思い入れがない。自分のツボでは無いらしい。ライブでは盛り上がるし楽しいんだけどね。何でだろ?不思議です。

16. Road of Resistance


オープニングのギターアンサンブルの部分は皆で合唱しようぜ!と思った。札幌公演では会場全体で合唱して最高の一体感で、チョー気持ち良かったですよ。今後のライブでは是非。新春キツネ祭りではズレまくって、すぅさんに「仕方ないなコイツら」って表情で修正された大合唱部分は、皆上手になりましたね。
すぅさんの汚い言葉遣いの煽りはやっぱし嫌だな。受け手には、なんじゃこりゃ感よりも嫌悪感を強めに与えてしまうように思う。何よりも似合いませんね。オイラがマイノリティなのかなぁ・・・。

▼すぅさんの「仕方ないなコイツら」修正はオフィシャル動画で確認できる


17. THE ONE(仮)


エンディングを飾るのは、こちらも横アリ初披露のドリームシアターばりの曲。最初のギターのメロディは、小神様に当て書きしたかのような変態不思議系旋律。大好物だろうな小神様。YESとかピンクフロイドとかプログレ好きには堪らないでしょうね。
歌詞は、BABYMETAL初?の英語をふんだんに取り入れたもの。英語の発声は日本語のそれとは違うといわれており、すぅさん若干唄いにくそうな感じ。ただ研鑽を怠らない人なので、ウエンブリーまでには相当完成度を上げてくるでしょうね。
サビのラララ部分は超気持ち良い~。すぅさんの声のストロングポイントをバッチリ使っていると思いました。ていうかね、90分間ほぼノンストップで歌い踊るステージで、最後までパワーが落ちないことにも感動させられましたわ。

間奏部分は、もっともっと大胆に複雑に展開して欲しかったかな。ちょっと中途半端な感じがします。もう1分くらい伸ばしても良かったくらい。もっと完成度が上がると思います。
と書きつつも、名曲になるのは間違い無いと感じています。音源だけで感動で泣かせるって、そうそうありませんよ。横アリでは3人が三角のゴンドラに乗って、場内を空中遊泳しながら唄ったようですが、この曲調によってまさに夢のような空間になったんだろうなぁ・・・。観たい・・・。



以上、横アリ擬似参戦の感想でした。
地方民は、そんなに気軽に大物のライブを観られませんから、映像の入手が困難だった時代は、ライブアルバムを聴きながらこんな風に想像を膨らませていたんだよなぁ。今回のエントリーを書きながら、そんな事を思い出した次第です。

ウエンブリーの直前に是非とも映像で観たいですね。WOWOWさん是非とも頼みますよ。CDJみたいにBABYMETALも出演等と煽りながら放送しない、という失態は無しでお願いしたい。これじゃあ詐欺と一緒なんで、信頼回復に努めてほしいですね。



オマケ


三角形といえばトリロジー。トリロジーといえばイングヴェイの「トリロジー」だ!←強引なこじつけです

▼うん、酷いセンスのジャケットですね!
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だけどギターは今聴いてもやっぱし凄いですわ。メタル初心者のベビメタラーのために少し解説すると、イングヴェイ・マルムスティーンこそが現在のメタルギターの技術水準を大きく引き上げる引き金になった人物です。80年代前半にこの人が出現したことによって多くのフォロワーが出現、世界規模でピロピロギタームーブメントが起きたのですよ。技術的には更に上の人も出てきているかもしれないけど、速弾きフレーズ一発でこの人!と判別できる個性を持ったギタリストといえば、やはりイングヴェイが最右翼でしょう。

アルバムの中身は、ザ・イングヴェイワールドです。この頃から現在に至るまでスタイルは一貫。何も変わってない。ていうかスタイルがこの初期の時点で完成してることが凄いと思います。天才ですね。
オイラ的にはこの一枚だけで脱退(クビ?)になったマーク・ボールズが、イングヴェイバンドの歴代ボーカリストの中では一番好きです。あのハイトーンはホント気持ちイイですよ!
かなり前に厚生年金会館で観たイングヴェイは丸々と太っていましたわ。あれは豚貴族と揶揄されても仕方ないと思う(^^;)。あと途中で当時の奥様がイングヴェイのためにドリンクを持ってくる演出もあったんだけど、あれは場内しらけてましたねぇ。そういうところもインギーらしいのかな?

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・デザイナー
・BABYMETALは芸能界のナウシカである
・反日な輩が大嫌い

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